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生きたまま腸に届く!
ゴキブリさんの病原菌!

O-157腸管出血性大腸菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ菌、赤痢菌、チフス菌、小児麻痺ウィルス‥などゴキブリさんが運搬し媒介する病原菌は少なくとも50種以上に上り、いずれも生きたままゴキブリさんの腸まで届いてそのまま生存し続けます。

汚物や汚宅、はたまた汚食事処由来の病原菌が前腸から後腸まで広く届いて定着し、著しい病原性を発揮します。

これこそがゴキブリさんが「衛生害虫」と呼ばれる所以(ゆえん)なんです。


ゴキブリさんは病原性の細菌に汚染された汚物や汚食事から口器(こうき)を通じてそれらを摂り込み、おもに細菌性の感染症を媒介します。


近年、温暖化に伴い日本も脅威に晒(さら)されるようになったデング熱やジカ熱、さらにはチクングニヤ熱やマラリアなど人命に深刻な影響を与えるウィルス性の感染症は「蚊」が媒介します。ゴキブリさんの運ぶ病原菌と蚊の運ぶ病原体は違うんです。

そんなゴキブリさん、当然ながら腸内フローラはあらゆる病原菌でいっぱい!

ゴキブリさんの身体は超-抗菌タンパク質に守られていて実はとても綺麗なんですが、腸管内はとてつもなく不衛生なんです。

最強の抗菌システムと最悪な腸内フローラを併せもつハイブリッドなゴキブリさん。

いやはや…恐るべし生命体です…。
そんなわけで、ゴキブリさんは叩き潰しちゃいけません!
お腹が破れて病原菌が出ちゃいます…。
どの病原菌に当たるかはロシアンルーレットなので、未知数です…。

おぉぉ、おぉよょょょ、恐ろしやぁぁぁ。(-“-;)

歩くバイオハザードのゴキブリさんを見て見ぬふりするなんてあり得ません!
すぐに巣ごと退治しましょう。

タニサケの「ゴキブリキャップ」には2種類の商品があります。

どちらでもゴキブリさんの繁殖をしっかり阻止できるのですが、実は、より高い防除効果を引き出す効果的な使い方があるんです。
ゴキブリさんの出没する前からしっかりと予防したい時は、予防性能に特に優れた黄色いパッケージの「ゴキブリキャップ」を、ゴキブリさんが既に出没していて、一刻も早く駆除したい時は、駆除性能に特に優れた赤色のパッケージの「ゴキブリキャップP1」をおすすめします。


ゴキブリさんの出没状況に応じて使い分けるのがポイントです。
これがゴキブリキャップを長年2種類で展開しているこだわりの理由です。

ぜひ、ゴキブリキャップの合わせ技をお試しください!

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お取り扱い店舗について

ホームセンターやドラックストアでお買い求め頂けます。ご来店前にお近くの店舗へお問合せ下さい。
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