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タニサケの コラム

毎月5日は虫コラム。あなたの知らない虫の世界をプロが教えちゃいます!

生きたまま腸に届く!ゴキブリさんの病原菌!

ゴキブリ

◇病原菌の玉手箱や~~◇

O-157腸管出血性大腸菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ菌、赤痢菌、チフス菌、小児麻痺ウィルス‥などゴキブリさんが運搬し媒介する病原菌は少なくとも50種以上あり、いずれも生きたままゴキブリさんの腸まで届いてそのまま生存し続けます。

汚物や汚宅、はたまた汚食事処の下水・排水由来の病原菌が、ゴキの前腸から後腸まで広く届いて定着し、フンとなって著しい病原性をあなたにお届けします。

これこそがゴキブリさんが「衛生害虫」と呼ばれるゆえんなんです。

近年、温暖化に伴い日本も脅威に晒(さら)されるようになったデング熱やジカ熱、さらにはチクングニヤ熱やマラリアなど人命に深刻な影響を与えるウィルス性の感染症は「蚊」が媒介します。ゴキブリさんの運ぶ病原菌と蚊の運ぶ病原体は違うんです。

最強の抗菌システムと最悪な腸内フローラを併せもつジキルとハイドなゴキブリさん

実はゴキブリさんの身体は超-抗菌タンパク質に守られていて、実はとても綺麗なんですが、腸管内はとてつもなく不衛生なんです。当然ながら腸内フローラはあらゆる病原菌でいっぱい!

まるでロレックスとオーダースーツを着こなした詐欺師のようです。

いやはや…恐るべし生命体です…。
そんなわけで、ゴキブリさんは叩き潰しちゃいけません!
お腹が破れて病原菌が出ちゃいます…。
どの病原菌に当たるかはロシアンルーレットなので、未知数です…。

おぉぉ、おぉよょょょ、恐ろしやぁぁぁ。(-“-;)

歩くバイオハザードのゴキブリさんを見て見ぬふりするなんてあり得ません!
一匹でも見たら、すぐに巣ごと退治しましょう。

タニサケの「ゴキブリキャップ」には2種類の商品があります。

どちらでもゴキブリさんの繁殖をしっかり阻止できるのですが、実は、より高い防除効果を引き出す効果的な使い方があるんです。
ゴキブリさんの出没する前からしっかりと予防したい時は、安定の予防性能に特に優れた黄色いパッケージの「ゴキブリキャップ」を

ゴキブリさんが既に出没していて、一刻も早く駆除したい時は、誘引剤増量・食いつき2.5倍の駆除性能に特に優れた赤色のパッケージの「ゴキブリキャップP1」をおすすめします

ゴキブリさんの出没状況に応じて使い分けるのがポイントです。
これが長年、ゴキブリキャップを二種類で展開しているこだわりの理由です。

ぜひ、ゴキブリキャップの合わせ技をお試しください!