誤食について

WARNING

WARNING

誤食について

万一薬剤を誤食した場合

【ゴキブリキャップの場合】
・容器を触ったり、なめてしまった場合

容器を触ったり、短時間なめた程度であれば問題ありません。

・中身を食べてしまった場合
万一誤って食べた場合は、すぐ吐き出させ、 ホウ酸を含む商品であることを医師(または獣医師) に告げて、診療を受けてください。その際、出来れば摂取量を把握していただき、残った薬剤と、パッケージもしくは、下記の「誤食した場合の処置方法等」を医師にお見せください。

【ネズミ駆除剤の場合】
なめた程度であればほぼ問題はないと思われますが、水か牛乳を飲ませて経過を観察してください。 もし、大量に食べたり、異常が現れた場合は、医師または獣医師の診療を受けてください。

その他、ご質問等ございましたら、下記電話番号へお掛けください。

営業時間外のときは、「公益財団法人 日本中毒情報センター」へお問い合わせください。

一般専用電話(365日24時間・無料)
・大阪中毒110番 :072-727-2499
・つくば中毒110番:029-852-9999

上記番号はいずれも一般の方専用の番号であり、医師および医療機関の皆様からお問い合わせを受けた場合、情報提供料は有料(1件につき2,000円)となりますのでご了承下さい。
ホームページ:https://www.j-poison-ic.jp/

誤食した場合の処置方法等

誤食した場合の処置法等の資料のPDFファイルをご用意しましたので、下記の項目をクリックし、参考にしてください。
(急性中毒情報ファイルより)