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日本で唯一!有料の社内報を毎月刊行しています。

社内報「フレッシュタニサケ」

 タニサケの社内報「フレッシュタニサケ」は、1989年8月から毎月発行しています。以来一度も休まず、26年以上続いている社内報です。

「フレッシュタニサケ」最新号【2019年6月号】

 春から初夏にかけて、暖かさが増してくると、ホームセンターやドラッグストアでは、お店の入り口などの目立つところに殺虫剤商品が陳列されます。... (続きはこちら

 フレッシュタニサケは次のようなこだわりを持って発行しています。

1、発刊日厳守! 毎月発刊予定日前日までにお届けします。
2、人生応援! 人生や経営のヒントになるものを
3、記事は明るい話題のみ! 積極的で前向きな紙面を心掛けています。写真は笑顔で
4、誤字・脱字はない日本語で! 誤字・脱字は「タニサケの恥」、外来語は極力不使用
5、日本で唯一!有料の社内報! 全国各地に読者がいらっしゃいます。

会長のひとり言 (フレッシュタニサケ 2019年6月号から抜粋)

「カレーライス」

 「カレーライスが作れますか。カレーライスは、日本人の大好物です。もちろん、自分で作った経験がありますよね?」と男性に尋ねると、ほとんどの人は「ありません」と答えます。カレーライス作りには、仕事に役立つ大きなヒントが隠されています。
 それは、段取りに始まり、刻(きざ)む・炒(いた)める・煮詰めるなど完成までの過程で多くの工夫がいるからです。カレーライス作りを体験することにより、物事に対する工夫・知恵が沸(わ)いてきます。そして、何より、今までおいしいカレーライスを食べさせてくれた母親・妻に感謝する心が生まれてきます。
 カレーライスと同様に、他の料理でも仕事に役立つ大きなヒントを得ることができます。俗(ぞく)に言う「体験に勝る学問なし」です。現代の若者は、口は達者ですが、手足の使えない人が多いといいます。入社試験にカレーライス作りを実施して、その実践力を試すのも一案ではないでしょうか。
 私は小学校の頃から台所で炊事(すいじ)をしてきましたので、それが、あらゆる場面で役立ってきました。元京都女子大の小泉和子教授も「子供が炊事の手伝いをすることで、食物や動物についての知識が増え、観察が深くなり、注意深く、賢くなり、手先が器用になり、頭が柔らかくなり、美的センスが育つ」と述べておられます。料理の中にはいろいろなヒントがあるわけです。子供だけではなく、成人男性もカレーライス作りに、ぜひ挑戦しましょう。

 弊社では、社員の皆さんに「知恵を出してください」とお願いしています。知恵を出すのは、圧倒的に女子社員が多いです。創業期の頃は、男性社員からはほとんど出ませんでした。それは家事をやっていないことも一因です。女性は、掃除・洗濯・炊事などの忙しい合間に知恵を出しているのです。私は「多忙は知恵を生む」と確信しました。今では、男性社員からの改善提案も多くなり、社内が活性化しています。
 全国の会社から工場見学に来られて、数々の改善事例を見て感心をされる方が多いのですが、自社に戻り、足を一歩踏み出すといった行動力がないので進化が見られません。まずは、目の前の小さな不都合の改善に挑戦することです。 
   それもできないようなら、NHKテレビ「チコちゃんに叱られる」の「ボーっと生きてんじゃねーよ!」を社是(しゃぜ)にされたらどうでしょうか(笑)。

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