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社内報「フレッシュタニサケ」

 タニサケの社内報「フレッシュタニサケ」は、1989年8月から毎月発行しています。以来一度も休まず長年続いている社内報です。

「フレッシュタニサケ」最新号【2021年3月号】

「ゴキブリキャップ」の生産は、大きく分けて二つの作業室で行われています。... (続きはこちら

 フレッシュタニサケは次のようなこだわりを持って発行しています。

1、発刊日厳守! 毎月発刊予定日前日までにお届けします。
2、人生応援! 人生や経営のヒントになるものを
3、記事は明るい話題のみ! 積極的で前向きな紙面を心掛けています。写真は笑顔で
4、誤字・脱字はない日本語で! 誤字・脱字は「タニサケの恥」、外来語は極力不使用
5、日本で唯一!有料の社内報! 全国各地に読者がいらっしゃいます。

会長のひとり言 (フレッシュタニサケ 2021年3月号から抜粋)

愛することへの道

  「清明正直(せいめいせいちょく)」という言葉があります。「清く」「明るく」「正しく」
「直(なお)く」。「清明正直」とは、清らかで明るくて、正しく直き心です。
「人道さわやかなり」というのは、「清明正直」ということですね。
これとは違う世界が、ああなりたい、こうなりたいという勝手気ままに思い、言いたいことを言い、やりたいことをやるという心です。
 今、こういう思いが増えた結果、世間ではもめごとが多くなっています。どんなことにも、必ず賛成・反対ができます。消費税も賛成・反対ができるし、さまざまな問題に賛成・反対ができる。立場が違えば意見が違う。どうしてこんなに心を二分にするようなことばかり起きるのかと思いますね。
 しかし、こういうことが起こっている今、二つに分かれることで、お互いにもっと深く知り合いなさいと、天が言っているように思うのです。
 「知ることの深さは愛することへの道」だからです。
 両方に分かれて争っているうちに、あるところまでいくと、相手のことをよく知ることになる。ですから天が二つに分けて「こうしていると知ることが深くなるよ、一緒に考えてごらん」と問いかけているわけです。(以下略)
 知ることを深めていくと、愛することへの道につながります。
 思いをぶつけあうことで、ほんものがでてくるのです。

修養団 元伊勢道場長 中山靖雄さんの著書  
『すべては、今のためにあったこと』より  


 上記のことを会社経営に当てはめて考えると、人は生まれも育ちも違います。それぞれの人が集まり、会社を運営していくのですから、なかなかまとまりません。お互いに時間をかけて議論をし、一方の言い分を聞いて実践し、ある程度の時間をおいて、もう一方の言い分を聞いて実践をする。その両方の結果で判断してはどうでしょうか。思いをぶつけあうことで、ほんものがでてくるのです。
 参考までに、
「百聞は一見にしかず」(何回も話を聞くよりも自分で一度見てみたほうがよい)
「百見は一考にしかず」(何度も見に行くよりも自分で一度考えたほうがよい)
「百考は一行にしかず」(何度も考えるよりも自分で一度動いてみたほうがよい)
「百行は一果にしかず」(何度動いてみても、結果を出してこそ意義がある)

(故事成語より)  

松岡 浩  




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