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社内報「フレッシュタニサケ」

 タニサケの社内報「フレッシュタニサケ」は、1989年8月から毎月発行しています。以来一度も休まず長年続いている社内報です。

「フレッシュタニサケ」最新号【2019年9月号】

 八月二十二日、松岡会長、清水社長、向山さん、そして私の四名で奈良県橿原市にある佐藤薬品工業㈱様へ... (続きはこちら

 フレッシュタニサケは次のようなこだわりを持って発行しています。

1、発刊日厳守! 毎月発刊予定日前日までにお届けします。
2、人生応援! 人生や経営のヒントになるものを
3、記事は明るい話題のみ! 積極的で前向きな紙面を心掛けています。写真は笑顔で
4、誤字・脱字はない日本語で! 誤字・脱字は「タニサケの恥」、外来語は極力不使用
5、日本で唯一!有料の社内報! 全国各地に読者がいらっしゃいます。

会長のひとり言 (フレッシュタニサケ 2019年10月号から抜粋)

三方よし

 モラロジー(道徳科学)の創建者、故・廣池千九郎(ひろいけちくろう)先生は、私の尊敬する人物の一人であります。「三方(さんぽう)よし」という精神を唱(とな)えていらっしゃいました。「自分もいい、相手もいい、そして周りのみんなもいい」というものです。
 私が宮崎県の教育委員会に勤務していたとき、道徳の担当でした。当時は道徳について、「己(おのれ)もよし、汝(なんじ)もよしとする人倫(じんりん)関係」「自分もいい、相手もいいと思うことを求めていきましょう」と捉(とら)えがちでした。「じゃあ、自分と相手だけの問題か。周りはそれでどうなるんだ」と思いました。廣池先生がおっしゃる「三方」ではなく「二方」での捉えかたではないか。以来、私は「三方」の重要性を県下の先生方に説(と)いて回りました。
(綾部正哉著『生涯生燃』 ㈱タニサケ発行より)

私の感覚では、今の日本で「三方よし」をめざしている人は10パーセント、「二方よし」にとどまる人が20パーセント、自分だけよければよいという「一方よし」の人が70パーセントで、多くの人が自己中心です。本当に残念な日本国になってしまいました。  この原因は日本文化の低迷であり、低俗化したテレビ番組です。これを青少年が見続けたら将来はどうなるのかという未来予測をしていないのが、現代のマスコミではないかと思います。
 テレビを利用して自社を宣伝する日本の大会社は、もっと格調高い番組をテレビ局に要請してほしいものです。

綾部先生は、以下のように呟(つぶや)かれています。
「権兵衛が種蒔(ま)きゃ烏(からす)が穿(ほじく)る」を言い回して、
敢(あ)えてマスコミ批判を!
「マスコミ」とは最大限に多くの人々(マス)の、会話・対話(コミュニケーション)が本来の意味である。果たして、現在のマスコミ報道機関はその通りの機能を発揮しているだろうか? 一面的・一方的な報道に終始するのではなく、日本の現状を憂(うれ)え、将来に危機感を抱(いだ)く人々の「声なき声」を、もっと大きく取り上げて、「権兵衛が立派な作物にと願って蒔いた種を穿り返さない」で欲しいものである。

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