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日本で唯一!有料の社内報を毎月刊行しています。

社内報「フレッシュタニサケ」

 タニサケの社内報「フレッシュタニサケ」は、1989年8月から毎月発行しています。以来一度も休まず長年続いている社内報です。

「フレッシュタニサケ」最新号【2019年8月号】

 タニサケのトイレ掃除は、すべて男性社員が行なっています。清水社長を筆頭に六名の男性が、それぞれに担当場所を決め... (続きはこちら

 フレッシュタニサケは次のようなこだわりを持って発行しています。

1、発刊日厳守! 毎月発刊予定日前日までにお届けします。
2、人生応援! 人生や経営のヒントになるものを
3、記事は明るい話題のみ! 積極的で前向きな紙面を心掛けています。写真は笑顔で
4、誤字・脱字はない日本語で! 誤字・脱字は「タニサケの恥」、外来語は極力不使用
5、日本で唯一!有料の社内報! 全国各地に読者がいらっしゃいます。

会長のひとり言 (フレッシュタニサケ 2019年8月号から抜粋)

感化力は自己犠牲に比例する
~「感化力」を身に付けるために~

 社内において、社員への教育は絶対不可欠ですが、社員はなかなか心を開いてくれないものです。社員の心を開かせるためには、上に立つ者が、「感化力」を身に付けることが必要です。「感化」とは、人に精神的な影響を与えて心・行いを変えさせることで、言葉の教育ではなく、やって見せる「後ろ姿の教育」といえましょう。
 9歳までは形から心に入る強制的なしつけの教育が可能ですが、10歳を過ぎると自我が確立してくるので、強制や言葉での教育は難しくなり、心から入る教育に変えなくてはいけません。そのためには、何より感化する力が必要なのです。

 「感化力は自己犠牲に比例する」という言葉をご紹介します。自己犠牲とは、自分の時間を他人のために使うことで、手足を使って人を喜ばせる実践です。そうした実践(自己犠牲)を繰り返すことで、人を感化する力(感化力)が身に付くのです。
 私は早朝に会社のトイレ掃除やゴミ拾いを30年間続けたおかげで、生活にリズムができて、耐える力も培われました。掃除を自己犠牲とは思いませんでしたが、結果としてよい社風ができ、心地よい雰囲気の会社「タニサケ」になってきました。
 その証拠として、ほとんどの男性社員が朝早く出勤して社内の美化活動をしてくださっています。「やらされる掃除」ではなく「やる掃除」なので、それぞれが楽しんで行なっています。
 感化力の向上には、打算のないトイレ掃除が最高かもしれません。お互いに自己犠牲を意識せず、自然体で人を喜ばせようではありませんか。

 感化力の高い人は「徳の高い人」です。傲慢で自我の強い人の言うことは、聞く人の心が「伏せたコップ」の状態になるため、誰も聞いてくれません。徳の高い人は、自分を捨てて人のために尽くす「自己犠牲」を続けて人を喜ばせていますので、その言葉は、聞く人の心のコップを上向きの状態にさせ、耳に響くものとなります。
 私は高校を卒業して地元の企業に勤め、その後、転職をしましたが、ずっと朝一番の出社を心掛けてきました。おかげさまで、75歳になった今でも早朝の出勤は苦になりません。ただ「徳の高い人」には程遠いと自覚しています。

 「人生を価値高く生きる」と決意した人は、まずは勤務先に一番早い出社をして、玄関の掃除から始めましょう。

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