安定した製品を作ります

 「ゴキブリキャップ」の特長は、高い効果にあります。その効果を生み出しているのが、ホウ酸だんご(薬剤)です。
 そのホウ酸だんごを作るラインを紹介します。始めにだんご生地の練り作業です。ホウ酸などの原料を決められた手順でミキサーに入れ、水を加えて撹拌します。練り上がっただんご生地を成形機に投入して、所定の大きさのだんごにします。機械から出てきただんごは、作業者の目で形状などの不良がないかを一つ一つ確認して台車に載せます。
 台車に載せただんごは、乾燥機に入れて乾燥させます。乾燥させたホウ酸だんごは、品質管理係に託され、重量やホウ酸含有量、水分量などを検査されて、次工程の包装ラインに渡されます。

「ホウ酸だんご」成形を担当する皆さん。
(左より)山北さん、星野さん、西川さん、
高野さん、久保田さん

だんご成形機より出てきたホウ酸だんごを検査する
久保田さん(左)と高野さん(右)

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地域清掃奉仕活動

 弊社は、池田町片山地区で操業させていただいていることへの感謝の気持ちとして、毎月二十日前後に本社勤務の社員で「地域清掃奉仕活動」を行なっています。 
 活動内容は、本社の近くにある公園のゴミ拾い、遊具の清掃、トイレ掃除、神社の参道の掃除、本社周辺道路のゴミ拾い、そして雨天時は、本社の隣りにある地下道の清掃を朝礼後に一時間かけて行なっています。
 一月二十二日(金)は小雨だったので、地下道の清掃を二班に分かれて行いました。まず、天井の埃と蜘蛛の巣をすす払いの道具を使ってきれいにしました。次に手すりをピカピカに拭き上げ、照明もカバーを取り外し、中まで汚れを取り除きました。最後に床面の清掃です。床面には砂、落ち葉、タバコの吸い殻などが落ちていて、それを掃き集めて取り除きました。階段の両脇の側溝は専用のホウキを使い、この側溝に合わせて手作りで作った「ちりとり」でゴミを取り除きました。約一時間かけ、終わった後は全員が清々しい気持ちになりました。
 これで地域の皆様に気持ちよく地下道を使っていただけると思います。

床面をほうきできれいにする清水社長

地下道案内灯を脚立に乗り、きれいにする中嶋さん

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コロナ禍での「あいうべ体操」

 製造部  馬 場 実

 一月二十八日(木)、中京テレビの情報番組「キャッチ」にて「あいうべ体操」について放送されました。あいうべ体操は弊社では二年前から、毎日の朝礼で実践しているものです。
 番組内では、視聴者からの「コロナ禍で毎日マスクを着けているため、顔の浮腫が消えない。ほうれい線が深くなってきて気になる。どうしたら解消できるのでしょうか?」という質問に対して、森田 豊医師が、あいうべ体操を勧めている、というものでした。マスクを着用する生活が続くと表情筋という口周りの筋肉の動きが少なくなります。あいうべ体操を続けて行うことで、顔の表情筋に刺激を与え運動不足が解消できるわけです。
 他にも、あいうべ体操は「口呼吸から鼻呼吸への改善」で次のような効果が期待できます。
・「あ」アトピー性皮膚炎などのアレルギーの病気予防。
・「い」インフルエンザなどの呼吸器の病気予防。
・「う」うつ病などの心の病気予防。
・「べ」便秘などのお腹の病気予防。

○「あいうべ体操」のやり方
    モデルは山中 悟さんです。

 四つの動作を一セットとして一日に三十セットを目安に毎日続けます。


「あー」と口を大きく開く

「いー」と口を大きく横に広げる

「うー」と口を強く前に突き出す

「べー」と舌を突き出して下に伸ばす

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