「改善無限・知恵無限」の知恵工場

十月二十日の朝礼にて、令和二年度の年間改善提案優秀者の発表と表彰がありました。
最優秀賞は竹中右佳子さんが受賞されました。竹中さんは、普段からみんなに頼りにされる存在で、改善提案においても十分にその存在感を発揮されました。
優秀賞には、櫻井久美子さんと山北英之さんが選ばれました。
受賞者には、表彰状と賞金が贈られました。

玄関前にて記念撮影。(前列左より)山北さん、櫻井さん (後列左より)三國改善提案委員長、松岡会長、竹中さん、清水社長

清水社長(左)より表彰状を受け取る竹中右佳子さん(右)

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中学校の先生が「改善提案」を学ぶ工場見学

高木さん(左端)の改善事例の説明を熱心に聞かれる先生たち

十月二十六日、愛知県東海市立富木島中学校の先生三名が来社され、工場見学と松岡会長から改善についての話をお聴きになられました。
来社されての感想を紹介します。

タニサケ様を訪問して、特に二つの点が印象に残り、今後の教育活動の力点にしていきたいと思いました。
一つ目は、心配り。お出迎え、記念写真、歓迎看板、笑顔での接客、あいさつ等、心が温まるものばかりでした。自発的に出てくる「他者中心」の信念に基づく行動が素晴らしく、感銘を受けました。心配りは中学生にも欠かせないものです。大人になってから花開くよう、心の土を耕し、地中にしっかり根を張れる土壌づくりをしていきます。
二つ目は、知恵の宝庫「改善提案」。知恵は他に代えがたい知的財産です。改善された実物を見て、タニサケの皆様に責任感の強さを感じました。
目指すべき社会人像が明確化しました。「他者中心の心」、「改善提案」を二つの柱として、学級、部活動運営に生かします。(以下略)

東海市立富木島中学校 教諭 小西勇毅さんより 


AIや人工知能の技術が進む社会で生き抜く人財を育てるため、学級内で改善の取り組みを始めました。
「日本一の知恵工場」のタニサケ様の改善活動を知り、書籍や社内報を取り寄せて拝読させていただいたところ、松岡会長から直接のお電話に感銘を受けました。
実際に松岡会長に会ってお話を聴く機会を用意していただき、ご助言を豊富にご教授いただきました。特に印象に残った言葉は、「教育者として、人を変えようとするならば、まず自分を変えなさい」でした。
つい、自分のことを棚に上げ、相手に要求ばかりする自分に気付かされました。「生徒が嬉々として登校する学校」づくりに努めなければならないと痛感しました。(以下略)

東海市立富木島中学校 教諭 木曽義隆さんより 

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地域清掃奉仕活動

県道の側道をキレイにゴミ拾いする皆さん

十月二十二日の朝、全社員で地域清掃奉仕活動を行いました。
清掃は四つのグループに分かれて行いました。今回、道路のゴミ拾いの場所を、会社の北側に隣接した交通量がとても多い県道で行いました。会社より西側一キロは毎朝、松岡会長がゴミ拾いを行なっていますので、会社より東側一キロの県道の側道のゴミを拾いました。
車で走っていると気付きませんが、タバコの吸い殻が多く捨ててあるのに驚きました。歩いてしっかり見るとよく分かりました。他に空き缶も多く落ちていました。
また、普段通り農村公園グリーンパーク片山のトイレ掃除と公園内のゴミ拾い、そして八幡神社の参道の落ち葉掃除も行いました。

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