「開発委員会」に夢を託す



弊社では、この数年でムカデ忌避剤「ムカデンジャー」「置くだけムカデンジャー」虫よけアロマミストの「ナチュラル ハーブ バリア」等々の新製品を出すことができました。
営業マンをはじめとした社員から提案された新製品を審議するのが「開発委員会」です。委員会での審議の結果、商品化を前提に進める案件は、開発部長の向山取締役に託されます。
向山取締役は、商品化の可能性について資料を集め、再度「開発委員会」に報告し、協議されます。この繰り返しの結果、新製品が生み出されていきます。

「開発委員会」のメンバー。
(左より)水野取締役、向山取締役、清水社長、高木監査役

新製品を協議する開発委員会

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地域清掃奉仕活動

    公園内の遊具を雑巾で磨いています。

  毎月一回、地域への感謝の想いで「地域清掃奉仕活動」を行なっています。活動場所は、会社の近くにある農村公園グリーンパーク片山、そのとなりにある八幡神社、公園の周辺道路です。
今年は、新型コロナウイルス禍の中、公園内と神社の中にあるトイレ掃除の実施は見合わせています。
他の「公園内の遊具の清掃」「公園内のゴミ拾い」「神社の参道の清掃」「公園周辺道路のゴミ拾い」を四つのグループに分かれ、一時間かけて行いました。
弊社のとなりの県道に設けられた「地下道の清掃」も行いました。
地下道は、近くにある片山保育園の通園路になっており、園児や保護者の皆さんが気持ちよく利用できるようにしています。

地下道の床から手すりまで
美しくします。

道路の脇に落ちている
ゴミを拾っています。

八幡神社の境内の草取りをする
中嶋さん。

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「アメリカスイカ」作り

     大きく成長した「アメリカスイカ」

会社の敷地のとなりに、約百五十平方メートル(約四十五坪)ほどの空き地があり、その空き地を借り受けて毎年「アメリカスイカ」を作っています。
四月上旬に、耕運機で耕します。その時に、元松下電器㈱で多くの発明をされた宇田成徳博士から指導を受けた「天然塩」を入れます。また、弊社マル秘の肥料も試験的に入れて耕しました。
五月中旬に、肥料をして、骨粉入りの油粕をたっぷり入れて、耕運機で耕し、黒のビニールシート(マルチ)を一面に敷き詰め、風で飛ばされないように、マルチ止めを打ち込んでいきます。
五月下旬になると、昨年に松岡会長が大切に保存された「アメリカスイカ」の種を、一昼夜、電子水に浸しました。
畑の土質があまりよくなく、直接種を蒔いても発芽率がわるいので、種を蒔く場所に、発芽専用培養土を入れ、そこに種を一か所に三個蒔きました。全部で十二か所行いました。
十日ほどで、「アメリカスイカ」は芽を出してきました。一か所に三つ芽が出たところは、一番元気のよさそうなものを残し、他は切り取ります。そして、透明のプラスチック製キャップをかぶせました。
一週間ほどで、苗も大きくなり、キャップを外して、苗の周りに藁を敷き詰め、ツルが伸びる先に藁を敷き詰めていきました。
今年は、梅雨が長く、一時ツルの成長が止まってしまうこともありましたが、梅雨が明けると、「アメリカスイカ」は、一気にツルを伸ばし、花もたくさん咲いてくれました。
その後、受粉も心配しましたが、虫たちがきてくれ、たくさんの実をつけてくれました。
本誌を読まれるころには、会社の中は「アメリカスイカ」三昧になっていることと楽しみにしています。

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