16.08.23 掃除に学ぶ会第126回の日程を変更しました。

16.08.22 タニサケ塾第245回の受付を終了しました。

16.08.19 中日新聞(8月19日発行)に紹介されました。

16.08.16 朝日新聞 夕刊(8月8日発行)に紹介されました。

16.07.25 フレッシュタニサケ(2016年8月号)のご紹介

社員の改善提案で
アイデア満載の知恵工場

 株式会社タニサケは、ホウ酸を使ったゴキブリ誘引殺虫剤を日本で初めて販売し、「ゴキブリキャップ」として30年以上ご愛顧いただいてきました。また、ネズミ駆除剤、ナメクジ駆除剤のほか、2015年からは、日本で初めて室内でも使えるスプレー式のムカデの忌避きひ剤の製造・販売も開始しました。

 社員全員の創意工夫を取り入れる、「改善提案」にも積極的に取り組み、より良く、より安全に、そして独創的にと、常に考えながら日々業務に励む前向きな姿勢で、お客様の満足につながるように日々 研鑚けんさんを重ねています。

 これまでの一人当たりの改善提案数は、「カイゼン」を世界共通語に広めたトヨタ自動車の7倍にも上り、”日本一の知恵工場”といわれています。

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置くだけで退治
毒餌どくえさタイプのゴキブリ殺虫剤は
ココからはじまった!!
タニサケゴキブリキャップ

 ホウ酸だんごはもともと、農家の方々が自家用に作っていました。家庭用の殺虫剤といえば、スプレー式か粘着式が一般的だった当時、タニサケが「ゴキブリキャップ」を売り出したことで、一気に日本で「置く殺虫剤」が広まりました。
 
 「ゴキブリキャップ」は、ゴキブリの好きな匂いを含む玉ネギやピーナッツを誘引剤とし、ホウ酸を殺虫成分としたホウ酸だんごです。ゴキブリキャップを食べると、ホウ酸の働きで脱水状態になり、水を求めて巣からい出して死んでゆきます。

 また「ゴキブリキャップ」の大きな特徴は、化学合成の農薬や殺虫成分を含む殺虫剤と違い、ホウ酸に対してゴキブリは耐性を持つことができません。そのため毎年設置しても同じ効果が出ます。また1個が約10gとたっぷりあるため、誘引効果が長持ちする上、乾燥させているため、長く設置してもカビや雑菌などの発生が抑えられます。

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岐阜県西濃地区の本当に小さな会社です。
けれど実は、知る人ぞ知る会社なのです。

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一度も休まず26年以上も続いている長生きの社内報で、モットーは...(続きはコチラ

害虫退治マニュアル

01 ゴキブリ

厚生労働省が認めた「環境衛生害虫」に属する、害虫四天王(ハエ・カ・ダニ・ゴキブリ)のうち、最大にして、人々に最も
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02 ムカデ

その姿はまるで怪物。音もなく忍び寄り、強力な毒牙で触れるもの皆噛み付く凶暴な振る舞いは、見る者の背筋を凍らせ、
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03 ナメクジ

雨の日の招かざる来訪者。歩みの遅さに油断していると、植物の新芽は食い散らかし、農作物は良いとろこだけ
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04 ねずみ

人々が農耕を始めた時、ネズミとの戦いのゴングが鳴らされました。人は高床式にネズミ返し、あらゆる手段を講じて対抗
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